本。読書。小説の事

本。読書。小説の事

劇中作と道程がリンクする「海のある奈良に死す」のお話

読んだのは火村シリーズの「海のある奈良に死す」。後々、準レギュラーとなる編集者の片桐さんが初登場。ちょいちょい火村やアリスと飲んでいる朝井小夜子女史も参戦。そんな本作。
本。読書。小説の事

ホームズをひとつも読まずにミステリーを書く(QED ベイカー街の問題)

先日、「QED ベイカー街の問題」(高田崇史)を読了。先の「百人一首の呪」や「六歌仙の暗号」とは変わって、日本から離れ、シャーロックホームズに絡んだ事件と、その界隈の話でした。シャーロキアンが殺害され、容疑者もシャーロキアンでという話。小説自体は、ミステリーの部分と蘊蓄の部分が絡みあって、こっちで開陳された知識が事件の核心に迫る、これまでと同じ形式のミステリー。
本。読書。小説の事

六歌仙と思って読みはじめると、冒頭1/4でタイトルを見直す。

六歌仙と思って読みはじめると、冒頭1/4でタイトルを見直す。 「QED 六歌仙の暗号」(高田崇史)の読書ノート。 ※ネタバレを含みます。 冒頭から、七福神の話が始まって「あれ?」とタイトルを見直す話でした。 タイ...
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しっかり読めば、それだけで百人一首フリークになれそう。「QED 百人一首の呪」

2年振りくらいに長編のミステリーを読了。Kindleで合本版が出てたので、これを機に一気に読んでしまおうと思いたった。「QED」シリーズ(高田崇史)の第一作。「QED 百人一首の呪」純粋にミステリーかと言われると、ミステリーなんだろうけれど、百人一首についての論文な気もするし、これ自体が一つの完成された資料な気もしてくる。
本。読書。小説の事

「ごんぎつね」の「ごん」は、村人に認められたかどうか。

ごんぎつねのごんの、「村人に認めてほしい」という願いはどうなったか?ごんは認められたか?を本文から読解する。
本。読書。小説の事

プロの小説を写すことで得られるもの。

小説の練習と称してプロの既刊の作品を丸写しする。一言一句違わずに写す。とりあえずやってみようで始めた。得るもの分かったことがあったので記事にしてみた。
本。読書。小説の事

創作内のリアリティは、「お約束」を飲み込む事で完成される。

小説などの感想や批評として「リアリティがない」という批判がよく聞かれる。ファンタジーやSFに対してその批評はどうなの? っていう話。 
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積読は解消すべきか、放置すべきか。癖が抜けない。

電子書籍は増える。kindleで積読を実践している。購入と読書の開始が近いはずの電子書籍が、何故積読になっているか?最初の1ページを読んで積読が多い気がする。
本。読書。小説の事

シリーズ物のミステリーの表紙、カバーイラストのデザイン。

シリーズものの推理小説のカバーイラストの好みの話。自分の小説がシリーズものになった時にどんな表紙にするかを妄想しながら。
本。読書。小説の事

名探偵たちの喫煙遍歴。

ホームズはヘビースモーカー、火村英生はキャメルを愛飲。名探偵たちはどんな風に、どんな煙草を吸ってきたか。の話。
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