小説のネタや種やメタ

小説のネタや種やメタ

作中作、もしくは作品内作品、または小説の中で登場する小説について。

作中作を創作した感想。とある連作短編集で、これまでの舞台とは打って変わって、突然魔術師の住む塔に出かけて行く。結局は、作品の中の登場人物が書いた作品だったのだけれども、そんな話を自分も書いてみた。
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タイムリープについて、本気出して考えてみた。

今回のブログは(毎回そうかもしれないけれど)妄想・願望・創作と、現実との境目を少しだけ薄くして、ファンタジーと過去と現在の自分に少し未来の話も交えながらお送りしております。タイムリープしたい。この、叶うハズのない自分の願望を(努力云々でどうにかなる話じゃなくフィクションでファンタジーな願望を)、文字にして、考察してってのは、創作に似てる気がする。
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能力バトルの「能力や異能を得る際の代償」の話。

ジョジョのスタンドに始まり、ハンターハンターの念能力、僕のヒーローアカデミア(合ってる? ヒロアカ読んだことないけど)、などなど。個々の特殊な能力を駆使したバトルもの。その、能力そのものではなくて、能力を得る時のリスクや代償についての話。事の発端は、自作にそんな創作の予定があって、能力を得る時に、「思いついた瞬間に思いついた能力を使える」なんてのはなんの制限もなくその場しのぎで場当たり的で、ご都合主義に偏るかなと思った事。
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うろ覚えの内容を書くと、誰かが何の本か答えてくれる、というスレッド

某巨大掲示板にある、うろ覚えの内容を書くと、誰かが何の本か答えてくれる、というスレッド。何度かお世話になった事がある。物語の種として一部拙著にも使用したが、その時は「EDS 緊急推理解決院」(だったか?)について質問して、数日後に回答を得た経験がある。
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「〇〇の〇〇たち」というタイトル。ガストン・ルルーであの怪人に思い至るか?って話ではない。

「〇〇の怪物たち」から始まって、「〇〇の▲▲たち」、「〇〇の▲▲」というタイトルを考察。「おお!そういえば、がっつり古典を忘れていた。『オペラ座の怪人』(ガストン・ルルー)というわけで、最初の「〇〇の〇〇たち」から出発して、オペラ座の怪人に落ち着いた、という話。
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